民間救急サービスで長距離搬送は可能か?

query_builder 2020/07/25
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長距離移送でもお任せください。
利用者様の状況を伺いニーズに合わせてプランを設計致します。
ここでは主な3つのパターンを紹介します。

1つ目は陸送です。最初から最後までストレッチャーや車椅子に乗ったまま、車輌に乗車し目的地まで行けます。
メリットは車輌の中はプライベート空間なので自由に過ごすことができます。医療資機材も搭載していますので安心です。また付き添いのご家族も最大5名まで乗車可能です。
デメリットとしては交通機関の渋滞によって時間がかかることがあることです。また料金も他のものに比べると高くなる傾向があります。

2つ目は新幹線を利用するものです。
例えば東京から福岡の病院へ転院したい時に車だと15時間位かかりますが新幹線で東京駅から博多駅まで多目的室を利用することができれば民間救急車と新幹線の連携搬送によって約半分の8時間位でいけます。
デメリットとしては酸素ボンベなどを使っている場合は何本も持ち込みができないことです。他にも車から新幹線、新幹線から車と何度も移動しないといけないので身体の状態によっては使用が出来ません。

3つ目は飛行機を利用するものです。
メリットは遠くに早く行けることです。
デメリットは気圧の関係で病状によっては搭乗ができません。もちろんドクターの診断書や持ち込む医療資機材も事前に登録が必要なので早く予約をしないといけません。 

これらの手配や調整はすべてパル移送サービスにお任せください。病院の担当者や各窓口との架け橋になり利用者様にとって最善のプランを作成致します。

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