民間救急車で飛行機と連携して搬送する方法。羽田空港や成田空港にお迎え。
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2020/08/09
ブログ
飛行機を併用するケースとは?
近年はグローバル社会や生活スタイルが多様化していて、企業の海外進出から外国に出張したり、バカンスで世界各国を旅行に出かけたり、国内旅行でも北海道や沖縄県からの要請も増え、日本人の行動範囲が幅広くなってきています。
そんな時に運悪く遠方で病気になったり、怪我をして近くの病院である程度治療を終えて地元に帰ってくる時にまだ完治していなく、ストレッチャーに寝たままや車椅子で自力歩行困難な状態や医療行為が継続的に必要でメディカルスタッフの付き添いが無くてはならない状態の時に移動手段として空港に民間救急車のお迎えが必要です。
【利点】
〜目的地に早く到着できる〜
例えば北海道から東京都だと全行程を車とフェリーを併用し、休憩なども含めて20時間から25時間位はかかります。ところが飛行機だと新千歳空港から羽田空港まで2時間弱で到着することから他の移動時間や空港での待ち時間を考えても最短で6時間から7時間くらいで到着することができます。
〜費用が全行程を車を使うよりも安くなることが多い〜
乗車人数に左右されます。
【注意する点】
〜ベット移動が多い〜
病院ベット→民間救急車→飛行機→民間救急車→病院ベットまでと乗り継ぎのたびにトランス(移動)が必要なため身体への負担や管が抜けてしまうなどのリスクがあります。
〜医療資機材の制限〜
酸素や吸引器やモニターを使用しなければいけない時に物理的に複数持っていくことが難しい事が多い。
〜急な対応〜
急変時にすぐに飛行機を停めたり、対応することができません。
航空チケットを予約したり、打ち合わせが必要な為、急遽手配することはできません。
~気圧の変化~
病気や患者様の状態によっては搭乗することができません。
航空会社から医師の診断書を添付することを求める。
【まとめ】
これらの事は経験をしてみないと分からないことが沢山あります。
弊社は東京都を拠点としていますので羽田空港や成田空港への搬送実績が多数ありますので、そのノウハウから利用者様のニーズに合わせて最良の搬送手段を提案できるように航空会社や病院関係者や各省庁とやり取りしトータルコーディネートすることも可能です。まずはご相談ください。